会長挨拶

 この度は、茨城県老人福祉施設協議会のホームページにご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。

 

 今年度より会長を拝命いたしました木村哲之でございます。日頃から茨城県老人福祉施設協議会の事業等につきまして、深いご理解とご協力を賜りまして衷心より御礼申し上げます。

 

 さて、本年4月からガバナンスの強化や透明性の確保を柱とした社会福祉法人改革が本格的にスタートするとともに、次年度からの診療報酬・介護報酬同時改定に向けて、施設を取り巻く環境はさらに厳しさを増していくものと思われます。

 このような状況を踏まえ、地域に根ざした社会福祉法人の在り方を模索し、引き続き「現場の声」を中央に発信していくことによって、ご利用になる方や現場で働く方本位の「安心を支える介護の構築」を目指して参ります。

 

 また、介護職員の処遇改善が固まるものの、介護人材の確保・育成等、まだまだ問題は山積しており、働きたい魅力ある介護現場にすることはもちろん、外国人介護人材をどのように受け入れるか等課題解決に向け、事業の展開に努めます。

 

 さらに、高質・多様な福祉サービスの提供と、強い介護基盤の構築を組織一丸となって進め、会員協働のもとに、会員・事業所の支援と本会組織の充実発展を目指します。

 

 最後に、これら諸々の課題を解決し、国の目指す「地域共生社会」の実現を図っていくためには、会員施設の皆様の英知を結集し、一致団結していく必要がございます。これからもさらなるご支援を賜りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 共に頑張りましょう! 

茨城県老人福祉施設協議会

会長 木村 哲之