沿革/設立主旨

 茨城県老人福祉施設協議会は、昭和31年3月に茨城県社会福祉協議会内の厚生部会(部会長 愛友園々長山口 晋氏)をその前身とし、昭和59年5月に同会老人福祉部会に改組、平成11年2月に現在の茨城県老人福祉施設協議会く会長 白寿荘々長児玉 透氏)として設立されました。
 本会は、会員の老人福祉法上による老人福祉施設及び在宅サービス事業、介護保険法上による居宅介護支援事業及び居宅介護サービス事業の経営管理に関する研究・情報交換及び職員の資質向上のために必要な事業を展開し、老人福祉施設等の持続的発展、社会的認識の高揚を図ることによって、茨城県の老人福祉施設の向上に寄与することを目的としています。

1.協議会の事業

①全国社会福祉協議会、全国老人福祉施設協議会、 並びに関係官庁及び諸団体との連絡調整 
②茨城県社会福祉協議会との連携強化
③会員相互の連絡調整及び情報交換
④老人福祉施設等の経営及び管理運営に関する調査研究
⑤施設職員の資質向上のための研修及び福利厚生事業
⑥会員施設の利用者の自立を支援しQOIJ及びCSを高める調査研究
⑦会員の慶弔に関すること
⑧その他目的達成に必要な事業

2.活動内容

①福祉人材の確保と育成
②高質・多様なサービスの提供
③介護事業所の管理・運営の向上
④本会の組織・共同活動の充実