経営管理小委員会にて高齢者ドライバーの現状について学びました

令和5年1月23日(月)、経営管理委員会小委員会を開催しました。

本小委員会では、高齢者施設が地域貢献に継続して取り組むための活動の展開を目指しています。

この度は、茨城県警察本部交通部運転免許センターの山本様をお招きし、高齢運転者の状況等についてのお話を伺いました。

 

警察では、高齢者の事故率の高さを受け、高齢者の免許更新制度や安全運転相談を実施しています。

一方で、自動車は高齢者にとって重要な移動手段であり、免許返納等により外出・移動が困難となる高齢者が増加している現状もあります。

 

そこで、小委員会ではこれらの課題解決に向けて、各施設や住民と協力しながら、高齢者の外出・移動を支援する活動についての検討を開始いたしました。

また茨城県老人福祉施設協議会といたしましても、会員施設及び関係団体等の皆様と連携し、地域に根差した活動を展開して参りたいと考えておりますので、今後ともご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。